車両保険をつけるメリットと補償内容

自家用普通自動車では60%以上の方が車両保険を付帯しています。車両保険を付帯
すると保険料が上がりますが、免責額(自己負担額)を設定することによって保険料
を多少抑えることができます。

<新車をローンを組んで購入>
新車が事故で全損となった場合、ローンの返済だけが残る可能性があります。
修理が可能な場合も、ローンの返済額と修理費を同時に負担しなければなりません。
新車は時価(市場販売価格相当額)が高い分、車両保険金額も高く設定でき、
お車の修理費が高額になった際に車両保険だけでカバーできる可能性が高く
なります。
<高級車や外国車の場合>
高級車や外国車などは、国産車に比べて修理費が高額になる傾向があるため車両保険
の必要性が高いです。
<自然災害や盗難に対して>
交通事故だけでなく、台風や洪水など自然災害によってお車に損害が生じる可能性も
あります。新車の場合には特にお車を大事にしたい気持ちが強いと思いますので、
車両保険に加入しておくと安心です。自然災害による損害以外に、盗難による被害も
増加しています。特に、盗難されやすい人気の車種を購入した場合などは、車両保険
への加入を検討したほうがよいでしょう。
<運転が不慣れな場合>
初心者やペーパードライバーで運転に慣れていない場合、バック駐車で壁にぶつかったり
細い道でガードレールに接触したりする単独事故のリスクが高くなります。

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